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台湾・3

2008.08.20 *Wed
遅めの朝ごはん兼、早めのお昼ご飯を食べに
11時前ぐらいにホテルを出たのですが「夜の国・台湾」は
私たちが求める屋台風の小汚いお店がまだOpenしていない。おりょー。

こういうアジアの町へ来て
和食や洋食の小奇麗なレストランに入る気にはなれず、
だったらべつに食べなくてもいいや。Openするまでどっか行こぉ~っと、
地図を見ながら徒歩で行ける大きな公園を目指して散策開始!!

外は確かに朝から暑いけど、
台北の商店街はどこへ行ってもアーケードというか、
軒下がどこまでも続いているのでかなりの広範囲を
日傘などをささなくても日陰を歩いて移動することができるんです。
しかもお店のドアが開けっぱなしの事が多いので
店内からキンキンに冷えた冷気が漂ってきて涼しい。(´▽`)はぁ~

道路側からやってくる熱帯のぼわ~んとした熱気と、
反対側(店内)から流れてくる冷気とがいい具合に交ざっている空間を
10分ほど歩いて到着したのは、、、、、

taiwan_09.jpg

牛ぃー!

じゃなくて、二二八和平公園内にある「国立台湾博物館」です。

この大型博物館は(ガイドブックによると)台湾で最も長い歴史があるものだそうで
ギリシャ様式の壮麗な建築物でした。
私たち?入っていませ~ん。(^ー^;)

二二八和平公園は 
カタカナで書くと、「アーアーパーフーピンコンユエン」
一生覚えられそうにありません。(´▽`;) 
「ニーニーハチ・ワヘイ・コウエン」だと一発で頭に入るのにねw

ここは台北市が誇る都会のオアシス。
ビルの谷間に大きな緑地がドーンと広がっています。

taiwan_10.jpg

敷地内には上の博物館だけでなく、
こんなアジアンな建造物や音楽堂、記念館などなど
普通の観光客ならここだけで見所満載のはずの広い公園なのに、

なのに、

彼はそれらには興味ゼロ。
せめて写真を撮ろうとカメラを構える私を置き去りにして、
立派な建造物はツタツタと素通りして、結局行き着いた先は
公園の端っこの端っこにひっそりと立つこんな鳥居。もう夢中ぅ~。
taiwan_11.jpg
あまりに「ひっそり」とし過ぎていてこの鳥居を見つける方が大変でした。

特別解説などの掲示がないこの鳥居は、
日本統治時代の第7代台湾総督・明石元二郎の墓地にあったものをここへ移設。
そして隣は乃木希典の母堂墓鳥居。

彼:「すげぇ~」  

・・・って、なにがですか?(´▽`;)←歴史チンプンなやつ。えへw

昔ここが日本だったのがスゴイのか?
この鳥居が保存されているのがスゴイのか?

ともかく、彼的には「熱チィ~」(場所)らしいです。(笑)
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