This Archive : 2008年04月

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NZL北島旅行・4

2008.04.30 *Wed
朝 目が覚めてコーヒーを飲みながら ふと思った。

「そういえば湖に行ってないなぁ・・・。」

lake_taupo_1.jpg

せっかく湖畔のホテルに泊まったのに
観光に忙しくてゆっくりと湖に出ていませんでした。

そこで早速 彼と友達と私の3人で近くの桟橋まで行ってみたのですが
私的には大失敗。 だって水鳥天国なんだもーん!! 
(注:管理人は重度の鳥恐怖症。嫌いというか怖いのです。)

鳥ヘッチャラ、むしろ「好き」な彼と友達はじっくり観察したり話しかけたりしているし・・・。
lake_taupo_2.jpg

鳥たちも仲間を呼んできたりしているし・・・。
lake_taupo_3.jpg

怖くて近づけないから望遠で撮影していたのですが
ふと私の右横を見るとカモメの大群。 あわわ あわわ
怖すぎてカメラを向ける勇気もなかったので慌てて車に飛び乗りました。ふぅ・・・

湖畔で私にとっては怖い体験をした夜は
Taupoに住んでいる友人(NZ人)宅を訪れ
何年かぶりに再会。ディナーをご馳走になりました。
かわいい三人の子供たちとその友達のママとも再会ができて
とーっても賑やかな夜でした。

彼らは10年前の私たちが日本に居る時からの友人なので義母も知っていて
いつの間にやら3児のパパママになっている彼らを見て「あらー!」ってびっくり。(笑)

私たちにとっては「Taupo」と言えばこの友人宅なので
この家に来ると不思議と「Taupoにいるー!」っていう気が強くします。
とっても“Taupoらしい”時間が過ごせました。

【Taupoおまけショット】
taupo_honey_hive.jpg

あーん、この写真、モザイク無しでお見せできないのが非常ぉーにザンネン!(爆)
でもモザイクがあっても知ってる人が見たらどっちが彼かわかるかと。(^m^;)

ちなみにこの二人、漢字も読み方も全く同じ名前。
私は二人を呼ぶ時は「○○たち」(例:「太郎たち」)とまとめて呼んでいます。
ちゃんと二人同時に振り向きます。便利。(笑)



Taupoいいとこ、一度はおいでぇ~

仕事さえあればまたこの町に住むのもいいなーと思うぐらい大好きな町。
数日間のNZ観光旅行ではなかなか訪れない町ですが
皆さんにも機会があったら是非!立ち寄って欲しいなー。オススメ!
その際には是非ともバンジーを。( ̄ー ̄)きっと気に入ると思います。(笑)

「やっぱりいいな~。」とTaupoの良さを再確認して
次の町、「Tauranga(タウランガ)」へと向かいました。
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| 旅* |

NZL北島旅行・3

2008.04.29 *Tue
この日はTaupoにある二つの地熱地帯を訪れました。

まず一つ目は街中からほど近い 『Craters of the Moon』 へ。

Craters of the Moon

その名のとおり、月のクレーターのような凹みがたくさん。
いたるところでシューシューと硫黄臭のする蒸気が噴出す中を歩くことができます。

craters_of_the_moon_1.jpg


フードを被って突然走り出し 「写真撮ってぇー!」とジャンプする彼。(めっちぇ笑顔!)
craters_of_the_moon_2.jpg
じつは9年前も同じ場所で同じようにジャンプする写真を撮った場所なんです。
それを思い出して撮ったわけなんですが・・・・・

「9年前と違うところは、、、
走ってジャンプした後に息がキレているってことだ・・・。」

と ゼーゼーいいながら説明する彼。(爆)
「32歳」と「23歳」。 単純に数字がひっくり返っただけではなさそうです。
まぁ、でも、その違いが体感できてよかったねー。(^m^)クククク



* * * * * * * * * * * *


次に向かったのはそこから更に20分程 山奥へ入ったところにある 『Orakei Korako』

ここは間欠泉や洞窟などもあってCraters of the Moonよりも
スケールが大きい地熱地帯でまずはLake Ohakuriという小さな湖のほとりで
ボートに乗って対岸へ渡ります。

orakei_korako_1.jpg

行ってから「しまった!」と思ったのですが、雨が少ない今時期では
水が少なくてちょっと・・・見劣りします。f(^^;
もう少しあとの雨季に行った方が見ごたえがあったのになー。

本来の姿は、下記のオフィシャルサイトにてお楽しみ下さい。
Orakei Korako (オラケイ・コラコ)

対岸へ渡るとすぐに あちこちから水がチョロチョロと流れているのですが
これが全て熱湯。うかつに触れるとヤケドするので注意です。

orakei_korako_2.jpg

ここの洞窟を下っていくとエメラルドグリーンの池があって、
手を入れると あら~♪入浴に丁度良さそうな湯加減の温泉~♪
ふと見ると「入るな!泳ぐな!」としっかり注意書きが。(笑)

orakei_korako_3.jpg
【Mud Pools】泥プール
 
ぼこっ ぼこっ と音をたてながら 
なにか不思議な生き物のような動きをする泥沼。
天然ミネラルたっぷりで、泥パックをするとお肌ツベツベになるそうです。
あ!直は無理よ?
大ヤケドするので手が届きそうな所でも触ってはいけません。(笑)
ご所望の方は商品化されておりますのでお帰りの際にご購入下さいマセ~。(^m^*)
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NZL北島旅行・2

2008.04.27 *Sun
Ta・u・po と言えば・・・




ここ!
taupo_bungy_1.jpg
わかります?
Cafeのテラスなんかじゃないよ?(笑)

ヒントは、ここは橋の上。
だけどその橋は向こう岸まで渡っていません。何をする橋でしょうか?
サインボードには「JUMPERS」の文字がありますねー。フフ

taupo_bungy_2.jpg

もうこの写真でわかりますよねぇ~。((('▽';)んね。


そう!飛び降りる為だけの橋!それは?!

バンジージャンプぅ! ひゃぁ~



飛ぶ気はさらさら無いけど
「現場」を見る機会なんてなかなか無いと思ったので見学へ。

ここ!ここ!→ Taupo Bungy (注:音が出ます。)

もうcloseの時間だったので誰かが飛んでいるところは見られなかったけど
怖がりの義母は写真を撮る為に数秒の間 橋の上に居るのだけで精一杯。
橋の先の方には行こうとはしません。
冗談ででもちょっと押すマネをしたり「飛ぶ?」なんて言ったら
目の色変えて怒ります。(笑) おぉ~怖っw

それを軽く受け流して
「ここのバンジーは二人で飛ぶこともできるんだよ。
4本の足をね?こぅ、ひとつに結んでジャーンプ!!
親子で飛んでみたら?アハハ~」なんて嫁が高笑いしていたら
「バカなこと言ってんじゃねぇー!!」って
顔をヒクヒクさせながら もっと怒る男が後方に一人。(爆) 

「ZATS! ビビり親子」なのでしたぁ~。(≧▽≦;)

taupo_bungy_3.jpg
こんな綺麗な景色を楽しむ余裕なんて全くなかったようで。(笑)


そのあとはTaupo Bungyからほど近い川岸へ移動。

ここはなんと 「温泉の川」なので~す♪

taupo_spa_1.jpg

湧き出た熱々の温泉湯とWaikato River(写真左側)の冷たい川水とが混ざって
程よい温度の天然温泉がでっきあがり~。勿論 入浴料は無料でっす♪

ここには観光客は滅多に来ないんじゃないかなー?
Taupoに行ったことがあるという友人達に ここの話しをしてみても
全員「知らなーい」「行ったことなーい」と言ってましたから。

ウォーキング帰りにサクっと温泉につかって疲れを癒してから帰れる
しかも歩くも浸かるも、それから絶景もタダ!
やっぱりTaupoっていい所だなぁ~。大好きだぁ



こちら。気持ち良い!をカメラに向かってアピール中の彼。

taupo_spa_2.jpg



taupo_spa_3.jpg

こちらは足湯堪能中の彼と友人。
川の流れ(勢い)でマッサージ効果も倍増。
二人のオヤジの「ほえぇ~~」っていう表情がお見せできなくて残念です。(爆)

それにしても オットちゃん。 足、太ぉッ!!
お隣りの友達が男性にしては細いってのもあるのだろうけど・・・。A^^;
そりゃ「素人の足じゃない」って言われるわけだw  モジャモジャだしw



* * * * * * * * * * * * 

日本は大型連休(GW)に突入しました。
そんなわけで来週はもう5月です。(;´Д`) ご、5月デスッテヨ、オクサマ~。

こんなふうに もう帰ってきてからの【後出し旅日記】は
確かに記録にはなるのかもしれないけど・・・
あんまり楽しくないなー。f(^ー^;

あと2つ3つぐらいで旅日記はサッサと切り上げて
5月からはアップデートのBlogにしたいと思っていますので
もう少々お付き合い下さいませ。スンマセン('人'*)オネガイ
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NZL北島旅行・1

2008.04.25 *Fri
自宅のあるAucklandで数日のんびりと過ごした後、
北島旅行へ出かけました。
この旅行の為に1週間お休みをとっていた彼も一緒なので
今度は女二人旅ではありません。
ちょっとホっとできたような、単純に面倒見る人が増えたような?(笑)

なんにしても、自分の車で自由に動けるのは
荷物も積んでおけるので身軽だしラクですねー。(^^*)

お昼前にAKLを出発してまずはNZで一番最初に住んだ町
「Taupo」(タウポ)へGo!

Taupoは北島の真ん中にあるLake Taupoという広ぉ~い湖がある町で
トラウトフィッシングやラフティング、スカイダイビングなどの
アウトドアスポーツが盛んで天然温泉も豊富に湧き出ているリゾート地。
私たちにとってはNZで初めて暮らした地ということで思い入れも一入(ひとしお)。

3日前の朝まで宴会の時にうっかり「暇している」なんて
口を滑らせてしまった友人も酔っ払った義母に口説かれ
なんやかんやで初日の一泊だけお供させられるハメに。(笑)
(翌々日は用事が入っていて一泊しか出来ないと言うのに
Taupoなんて言っても距離感の無い義母が無理を言って・・・・・。
酔っ払い強シ!笑)


waikato_river.jpg
自宅を出発して1時間ぐらいでトイレ休憩。
そこで撮ったWaikato River(ワイカト川)がこちら。↑

キレイに見えるかな?
私にはどよーんと淀んでいるように見えたこの川の源流は
これから向かうLake Taupoなんです。
ここまで下流になるとさすがに汚れちゃうのね。

上流は↓ホラ。キレイなラムネ色。d('▽'*)
huka_falls_2.jpg


そしてTaupo観光には欠かせない名所のひとつ。
『Huka Falls』(フカ・フォールズ)

huka_falls_3.jpg


落差はわずか10mほどの滝ですが流れが速く
毎秒30万リットルもの膨大な水が流れ落ちる様子とその轟音は迫力満点!
よろしければ、ほんの少しですが(画像も悪いですが)
一番下にある動画をご覧下さい。(^ー^)

huka_falls_1.jpg

水泡がまるでソーダー水のような滝と川。
彼がつぶやいた「相変わらず美味しそうな滝だな。」もなんだか納得です。(笑)



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NZL北島・Auckland

2008.04.25 *Fri
ニュージーランド南島で義母と過ごした数日間。
初めての海外旅行に加えて 超ド級 の偏食&自由人の義母なので
そういった意味では大変ではあったけど、その他はこれといった苦労もなく
まぁまぁ仲良く過ごせたかなー。(義母の方がいろいろ我慢していたりして。^^;)

そしていよいよ 最愛の息子、えぇーつまり私の旦那の事ですが、
彼が待つ北島へ移動。
Christchurchから 自宅のあるAucklandまでの飛行時間は約1時間半。
義母は長旅に疲れているはずなのに
『1年ぶりに息子と会える事がウレシー!!』って目がキラキラ。
あんなにイヤがっていた飛行機の中でも
「早く息子に会わせろー!」ってカンジでテンションも妙。
もぉ~ わっかりやすぅ~ (^m^*)ぷっ

国内線なのでAKL空港へ到着してからはスムーズで、
外で待つ彼ともすぐに再会ができました。 
遠くからでも すぐにうちの車とその横で待っている彼が見えたので
「ほら、あそこに居るよー。」と指さして、
私は二人分の荷物をトローリーに乗せて
うんしょ うんしょ と押し進んでいたのですが、
その私を押しのけて両手を広げながら義母ダッシュ!(爆)

数秒後、AKL空港のターミナルでは
「Hugしあう母・息子。そこから2m離れて苦笑いする嫁。」の図が。
( ̄ー ̄;)なんだよぅw

ようやく息子に会えた母の喜びと、
母が訪ねてきてくれた息子の嬉しさと、
ひとまず大役の半分を果たした嫁の安堵感とがMIXして
その日の晩は友人も呼んで翌日朝5時までの大!宴!会!

でもちょっとまってー。
私はフライト病でもうフラフラ~。
でもだぁーれも聞いちゃいなーい。

(T▽T)このやろーw

まあ 3日間は自宅でのんびりの「旅の中休み」の予定だったのでいっか・・・。
翌日はさすがの義母もテンションを上げ過ぎたのか?急に疲れが出たのか?
お昼過ぎからリビングに置いてあるBed(普段は彼のお昼寝用Bed)で
スヤスヤ~。

その間、私は3週間留守にしていた分の庭の掃除や郵便物の整理、
旅の間の洗濯物をやっつけ、ついでに季節の変わり目だったので
クローゼットの中の衣替え、銀行や郵便局へ走り、食料の買出し、
そして南島では美味しいパンに出会えなくてガッカリしていた
パン好きの義母に「NZにも美味しいのあるよ!」というために
お気に入りのBakeryへも車を走らせ買いにいってきました。

いやー、「自宅」って やる事いっぱいあるんですねー。(^ー^;)

夜は女だけで岩盤浴に行ってリラックス~。極楽♪極楽♪
翌日は飲茶へ出かけたり彼の運転する車でCity観光をしたりとのーんびり。

そんなふうにしばし自宅でくつろいでから
いよいよNZ旅行後半、北島旅行へ出かけましたー。

あ、そうそう。
義母のNZの感想は「思ったよりも田舎じゃない。」でした。
「もっと自然自然しているのかと思ってたー。」と意外だったようです。('ー'*)
かと言って「都会」とも違うんですけどねー。
簡単に言うと、、、「中途半端」?です。(笑)

(北島旅行レポ つづく)
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NZL南島最終日

2008.04.22 *Tue
彼 (←My夫・Her息子)の待つ北島・Aucklandへ移動する日。
つまり南島最終日は 飛行機が午後5時半の便だったので
半日はChristchurchの市内観光をして過ごしました。

空港へ向かう時間まで荷物はホテルに保管してもらっていたので身軽♪
そのホテルは町の中心地にあって
Cathedral Square(大聖堂広場)のすぐ近くだったので
どこへ移動するにもラクラク。 さぁ!!行くゾ~!!

と、気合だけは充分だったのですが私もこの町は6、7年ぶりでして・・・。(汗)
どこに何があるのか、どのお店が美味しいとか、
安いとか、時間潰せるとか、珍しいとか、
全くのノー・アイデア。('ー';)さっぱりワカラン・・・

あまり動き回るのは疲れるからイヤ。町から離れるのもイヤ。という義母を
はてさて何処へどう案内したらいいのやら・・・。困った困った。

ひとまずホテル前の公園へ入って朝のお散歩。
園内を流れるAvon River(エイヴォン川)沿いに
2ブロックぐらい歩いたところで
Punting(パンティング)乗り場が見えてきた。

Puntingというのはイギリス発祥の船遊びの事。
パント船という漕ぎ竿で川底を突いて動かす平底の小船に乗って
パンター(漕ぎ手)とのおしゃべりや船からの風景を楽しんだりする事で
Christchurchではお馴染みの光景なのです。

punting.jpg


なんとなく外国っぽいし、のんびり優雅だし、
NZでもここでしか体験できない事なので乗り場を見下ろす橋の上で
義母へ「あれに乗ってみる?」って軽く聞いてみたら
驚くほど猛烈に強く!速く!却下されたぁぁあああ。( ̄□ ̄;)!!

絶対 ヤッ!!
水怖いじゃん!ぜんぜん優雅じゃない!バカなこと言うな!
ってちょいキレ。(爆)

川幅もさほどなく、水深も2、30cmの川を手漕ぎボートで
ゆるゆると流れていくのさえも恐怖に思う人が
よくぞ あのジェットボートに乗ったよなぁー。(笑)
ま、ワシが無理矢理 乗せたんだけど。<( ̄▽ ̄)>カッカッカッ(黒笑)

っていうことでPuntingは早々に諦め(←笑) 
Ch-Chのもう一つのシンボル的乗り物のTRAM(トラム)に乗ってみました。

TRAMは全長2.5kmほどの狭い範囲ながら、City内の主な観光名所を周遊している路面電車で
チケットは大人一人14ドル。これで二日間乗り放題。(そんなにいらないんだけど。笑)

チンチーン♪ ガタゴトガタゴトー♪ いいながら
Cityの中心部分をぐるりとゆっくり廻ってみました。
この特有の揺れがなんともいいかんじ。インテリアも素敵なんですよー。

tram_1.jpg

地元の人が使う理由は無いので(徒歩圏内だしそのわりに運賃が高いし)
乗客はほぼ観光客。運転手さんがマイクを使って観光案内をしてくれるんです。
最初に乗ったときは女性の運転手兼ガイドさんでした。
tram_2.jpg

運転席を写真に撮りたいって言ったら
「ここは狭いから私が居たら私の背中以外写らないわね。」っと言って
わざわざ運転室から出てくれて撮影に協力してくれました。
本当に狭いのね。
イスを置くスペースがなくてドアにある15cmほどの出っ張りがイス代わり。
ご協力ありがとー!!
tram_3.jpg



しばしトラム乗車を楽しんだあとは
少し歩いてショッピングセンターへ行ったり、
小さなワイナリーに立ち寄ったり、アートセンターを覗いたり、
Cafeで私はコーヒー、義母はNZビールを飲みつつ陽だまりの中
あれこれお喋りをして彼の子供の頃や私と出会う前の話しを聞いたり。(笑)
(今これ読んでドキっとしてるかなぁ?( ̄m ̄*)フフフ)

そんなこんなしている内にいよいよ南島を出発する時間に。
ホテルへ戻って荷物を受け取り、
空港へ向かうバスの乗り場へ移動してバスを待つ。
・・・が、予定時間30分過ぎても来ない。(汗)

NZではよくあること。

「なにぃ~?!ありえなーい!」と動揺する義母を尻目に
サッサとタクシー乗り場へ移動して運ちゃんに空港行きを告げる私は
すっかりKiwiナイズされているんだろうなぁ~。アハハッハー☆
| 旅* |

応急処置から普段履き。

2008.04.18 *Fri
* * 珍しく本日二つ目の投稿 * *
「旅日記」でも「庭話」でも「食べ物の話」でもないのですが
どうぞお付き合い下さい。




飛行機に乗ると決まって具合が悪くなる私は 頭痛や耳鳴り・めまいの他に
人相が変わるほどに ぱっつんぱっつんになる「浮腫み」が大~きな悩みです。

数年前からマイドの飛行機搭乗による具合の悪さを
「フライト病」と勝手に命名して、
今ではわたしの友人間では普通に使われる言葉になっていますが
今回も フライト病によるムクミの症状がひどくてひどくて。(;_;)

手足のみならず、体全体がハンパ無くムックムクになるわけですが・・・
先日は友人の、しかも男性の目の前で、
ジーパンの金具(ファスナーの上にある金具ボタン)が思いっきり
「ブチッ!」といってヒョーンっと飛んでいきましたー。 ......( p_q)
普段はちょっと大きいぐらいのボトムなのに・・・。

そのぐらいの勢いのある(?)の膨らみ方なので手持ちの靴はどれもキチキチ。
しかも日本にはあまり私の靴は置いていないので更に履ける靴がなく・・・。
だけどここ日本ではNZとは違って裸足で出かけるわけにもいかないので
ムクミが回復したあとも普段履きとしても使えそうな
crocssassariというシリーズを買いました。

crocs.jpg

私はここでも書いたように、ヒール靴が好きで、
ペッタンコ底の靴はかえって疲れるので運動靴以外は持っていません。

当然、服装もハイヒールが前提のスタイルが多いので
ヒールが低い靴はバランス最悪になってしまうんです。
髪の毛も長いのでバレエシューズ系のかかとが低い、もしくは無い靴は変。
妙なバランス。

この写真では健康サンダルのように見えるかもしれませんが f(^^;)
上手に足を包み込む形とクッション性のあるラバーソールで、
しかもウェッジソールなので靴底全体に体重が分散されて
パンプスやハイヒールの靴に比べて足への負担が少ない為
高さ8cmを全然感じないぐらいラクです。
色は、白黒では詰まらないし、手持ちの服装とも合わせやすい
Chocolate/ Gold を選んでみました。

ラバーソールならNZに持って帰ったら室内履にしてもいいかなー♪
まぁ、最低2~4週間かかるフライト病による浮腫みなので(←長ぁ!)
その間はしっかり活躍してもらお~っと。


※次は残りのNZ旅レポ(北島編)に戻ります。('▽'*)
| 雑貨* |

再びニッポン。

2008.04.18 *Fri
ニュージーランド旅記録の途中でしたが 
レポートが終了する前に日本へ戻ってきました。

3月下旬に日本を発つときは染井吉野の桜が満開でしたが
再び戻ってきたら 今度は玄関前の八重桜が満開でしたよ~。

yae_sakura_1.jpg

今年も見れた♪ 実家の桜花たち。

yae_sakura_2.jpg
玄関前の八重桜。
塩漬したような色合いの葉っぱもいい具合に出てきて
見るからに「桜餅の木」  アラ(‘▽‘)オイチソー!(笑)


この八重桜の木の足元は・・・
ajisai_april.jpg
アジサイの群集エリア。
ほんの3週間ぐらい前まではこんなもんだった葉っぱ
帰ってきたらだいぶ大きくなっていました。
(余談ですが、実家は巨大化したアジサイがいっぱーい。)


そして今回 目が覚めた時に目があったアトリエ・フラワーは?

Anemone =アネモネ= 
anemone_1.jpg

母ちゃん、ナイス。
anemone_2.jpg


うーん 春だな~

| 庭* |

NZL南島旅行・5

2008.04.14 *Mon
この日のアフタヌーンティーは、とある牧場へお邪魔してきました。

築100年は優に超すお宅・・・といっても
NZではそんなに珍しい家ではないのだけど
日本から来たばかりの義母には「100年?!」と驚きだったみたい。
そのお宅の庭先に出て(庭先といってもそのへんの公園よりも広い)
ポカポカ陽気の中、手づくりのクッキーとお茶を頂きました。

farm_2.jpg

家の中に何気なく置かれている木製のスキー板やアンティークのランプシェード、
むかーしの映画にでも出てきそうな形をした大きな電話や
相当年期の入ったシンクや家具や暖炉、
その他骨董品の数々に囲まれているうちにタイムトリップした気分になりました。

人様のお宅だったので室内をパシャパシャ撮っては失礼かと思い
写真は我慢しましたが最高の被写体がたっぷりのお宅でした。

farm_1.jpg
窓下の花壇には私の大好きなニゲラとブルーデイジーも居ました~♪

farm_3.jpg
庭の大木もぼちぼち色づき始めていました。
自宅のある北島・AKL周辺では紅葉なんてまだまだなので
やっぱりここ(南島)は寒いんだな~と木を見て実感。



ゆっくりとお茶を頂いたあとは、隣りの牧場スペースへ車で移動して
牧羊犬の働きっぷりを見せていただくことになりました。
(建物から自分の家の門まで出るのにも、
お隣りへ行くのにも、車で移動する必要があるほどの広大な敷地!)

farm_4.jpg

牧羊犬には、ワンワン吠えて羊を威嚇&誘導する役割の犬と
全く吠えずにジリジリと睨みをきかせて威嚇&誘導する役割の犬と
2種類があって、この日、デモンストレーションしてくれたワンちゃんは
後者の『目で威嚇犬』の方。

始める前に飼い主のファーマーから
「この子はまだ2歳で牧羊犬としてはトレーニング中なんだ。
だからまだまだプロフェッショナルではないんだけど・・・。」
と軽く断りも入りましたがなんのなんの!なかなかの働きっぷりです。

farm_5.jpg

始める前と後はワンワン吠えて構って構ってって尻尾ブンブンだったのに、
いざ「お仕事開始!」となると一度も吠えることなく、
羊の団体さまの周りをグルグルと走り回っては睨みをきかせ
右へ左へ飼い主の指示する方へと誘導していきます。ほら、睨んでいます。

farm_6.jpg
ジリジリと追い詰められ中。ウールがギューギュー密集してます。(笑)

GOOD JOB !!
って素人の私は思ったけど
飼い主さんは「全然ダメだなコリャ。」って苦笑い。
もっともっと卓越した職人技が必要な厳しい世界なのねー。


牧羊犬の賢さに感心したあとは羊の毛刈りの様子を見せて頂くことに。

羊の国ニュージーランドに住んで9年目のワタクシ。
じつは実際に毛刈りを見るのはこれが始めて。f(^^;
観光客のママンよりもテンション上がっちゃったよー。


さてさて、毛刈りに使う道具や羊の種類の説明が終わったところで
本日のいけにえ(?)がズルズルっと引っ張り出されて登場。(笑)

farm_7.jpg

毛刈りの方法には電気バリカン手バサミの2種類があって、
電気バリカンの方は皮膚近くまで刈り取れてスピーディー。
出刃包丁2本を合わせたような形の手バサミ
速度は電気に比べて遅いながらも少し長めに毛を残して刈れるので
寒冷地で飼われている羊たちには寒さをしのげるように
今でもハサミでの毛刈りをしているんだとか。

farm_8.jpg
上の写真はハサミを使って電気バリカンとの違いを見せてくれているところ。
人の良い田舎のおじさんファーマー!って感じの男性でしたが
この写真でもわかるように、ね?ちょっと薄くなっていたので
頭頂部にそっと今、刈りたてのウールを乗せてあげたくなる衝動にかられるも
グっと我慢。(爆)

「毛刈り職人」はシーズンには一日に300頭から400頭以上も刈るんだとか。
スッゲー! 
この羊ちゃんもアっという間に丸裸にされ あられもないお姿に。(^m^)

farm_9.jpg



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 

さて、旅レポートの途中ではありますが
ニュージーランドは約1週間前にDaylight Saving(夏時間)が終了しました。

時計の針を1時間動かす作業なんて今まで一度もしたことがなかった義母も
物珍しそうに自分の腕時計の針を一時間戻していました。

「ってことは、1時間 得したの?」
「昨日までは7時だったのが6時になるの?あれ?逆??」って
なんとも不思議そうな顔をしていました。(笑)

「日本との時差が昨日までは4時間だったのが
今日からは3時間になったんだよ。」

と言ったら「変なのー。」と言っていたのに、翌日 日本の義父へ電話したときに
ちょっと得意気に「3時間になったの。」と説明している義母が面白かった。アハハ
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NZL南島旅行・4

2008.04.11 *Fri
Arthur's Pass駅でTranz Alpineを下車したあとは
列車で来た道を今度は車であちこち立ち寄りながら
再びChristchurchへと戻りました。

山間の道をぐぃぐぃと走ると、どこかで見たような風景がたくさん出てくる。
日本車のCMや映画などが撮影された場所がこの辺りにはギッシリ。


lake_pearson_1.jpg
Lake Pearson(レイク・ピアソン)

この辺りの地図を作成した技師Pearsonが自分の名前をつけた湖。
ちなみに列車からも見えたこのすぐ近くにあるレイク・セイラは妻の名前。

lake_pearson_2.jpg

釣り人もキャンプをしている人も居なくて静かでキレイな湖だった~。


waimakariri_river.jpg
Waimakariri River(ワイマカリリ川) ・・・マオリ語で「冷たい水」の意。


flock_hill.jpg
数々の映画の撮影場所として使われたFlock Hill

この岩がゴロゴロ密集した様子が羊の群れのように見えることから
「Flock Rock」とも言われています。 ・・・flock=「羊の群れ」の意。


*おまけ*
jet_boat.jpg

NZ発祥の3大Activity(バンジー・ラフティング・ジェットボード)の一つ、
最高速度 時速90km・水深7cmもあれば走るJet Boatに
嫌がる義母を無理矢理乗せてみた。(爆) 

猛スピードでわざと岩場や大木に向かったり、
360度ターンなどを次々にするJet Boatにビビリまくりの義母でした。
わっはっは!(嫁黒笑)


 
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