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そして、

2010.09.30 *Thu
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理由と現状と心の内と (大変長文)

2010.09.13 *Mon
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再びチェンジ。

2010.08.27 *Fri
6~7月にかけて紆余曲折あった私のヘアスタイルなんですが、うぅーーーーーん。やはりどぉ~にもシックリこなくってですね・・・。(;;'-')ヾ 毎日、納得いかない頭でいるのに耐えられなくなって、1ヶ月半という短期間でしたがパーマを落として元のストレートにとっとと戻してしまいました。(〃▽〃;)ゝ

パーマをかけてくれた美容師さんにはとっても悪いんだけど、私とはあまり相性がよろしくなかったようでして。(汗)じつは何度かやり直しもしてくれたんだけど、私の「思い」がイマイチうまく伝えられない為に出来上がりもイマイチで、結局素人の私が自分でハサミを入れたりしたから更にどうしようもない状態になってしまって...。(・・;)

あ。誤解の無いように先に断っておきますがそのパーマをかけてくれた人はとっても人気のある美容師さんなんですよ。私の周りでも彼にお願いしている人がものすごく沢山で、たぶん友人間では一番人気じゃないかしら?と思うぐらいです。あくまで、私とは相性が合わなかったって事で。


パーマ落とし・カット&スタイリングはいつもの美容師さんの所へ戻ってやってもらいました。もう何年もお願いしているいつもの美容師さんだから私の好きなスタイリングを熟知。ただ『真っ直ぐにして前髪を厚めに作ってください。』と言っただけで私の思うようにサクサクと作っていってくれました。

もう浮気しませんから~。(誓)


でも面白いですね。今年の日本は「息するだけで汗ダク。」「室内でも熱中症。」というほどの酷暑なのに、ヘアスタイルはヴォリューミーなのが流行っているんだね。重ければ重いほどいいとか?日本の最新雑誌を見ても、ほとんどのモデルさんのフェイス周りは厚みのある髪型。
少し前までは「エアー・ナンチャラ」なんていう軽ぅ~い髪型が流行っていたのにねん。


爪の方はこのピンクネイルから今はこんなふうになっておりまぁす。

nail_brown.jpg

こちらは春なのに何故か秋色・・・。 
この写真では見えないけど、トップコートはゴールド系のラメでキラキラ☆
(ちなみに、握っている黒いのは Myナイトガウン。^^;黒、好きなの。)
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ヘアスタイル

2010.07.30 *Fri
今日はクラスが一日臨時休講。
バスに乗らなくて済むと思うと嬉しくて、ウキウキでBlog更新♪



今月は髪型がなかなか定まらず四苦八苦。

先月。シャンプー後に髪の毛をドライヤでブオォ~ンと乾かしながらふと、
「あれ?最後に美容院に行ったのっていつだったっけ?」と考えた。

うへ~。3月の、日本へ行く前にカットしたのが最後だ。
3ヵ月も放置しちゃってるよ。イ、イカン!『女子度』ガタ落ち!
・・・と、急に焦りまして。(;;'-')ヾ

hairstyle.jpg

わたしはわりと頻繁に髪型を変える方なんだけど、
珍しいことに「前下がりのボブ」にしてからはもう1年以上。
でもそれも、いい加減飽きてきたしな~。


下の写真は6月中旬のわたし。
かつては「前下がりのボブ」だったのが3ヵ月放置されたナレの果て。

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続々・やはり今年もか...。

2010.03.08 *Mon
じつは生まれつきの虚弱体質で持病というものがいろいろある私なんだけど、今回大爆発したのはメニエール病という病気なんですぅ。これが発症してからもう6年になりまする。(´_`;)


いつもは、この発作が起きてもとりあえず安静にしていれば半日後には起き上がれるようになって、翌日には軽い物なら食べられるぐらい回復するのに、今回は一日何度も、数時間おきに繰り返し&繰り返し発作が起こって、お水を一口飲む事さえもやっと。なんとか飲み込んでもすぐに戻しちゃうし・・・。症状のひとつの「回転性のめまい」もいつもよりも超高速スピン!イスに座っていてもテーブルにしがみついてガッチリと上体を支えていないと転げ落ちそうになるぐらい世の中が私を中心にぐるんぐるん。 お腹はすくけどともかく強い吐き気で食べられないし、眠りたくても気持ちワル過ぎで寝られないし、「音」にすっごく敏感になってあらゆる雑音が体に突き刺さる感覚があるし。もう地獄。

大概のお医者さん達はね、「この病気では人は死なない。」と言うんです。

でもね?【食べられない・眠れない・起き上がれない・話せない】←こんな症状が続いたら、いわゆる普通の生活を送る事はまず無理だし、一人じゃ生きていけないし、それって「死ぬ」も同然じゃないのぉー??って思うのですよ。どうですかね。
毎回「死なないから大丈夫」って言葉を聞くと、なんかどっか不愉快というか、不快感が募るっていうかな。『そうおっしゃりますけどねぇー、先生にはこの辛さは分らないでしょう?』って突っかかりたくもなっちゃいます。先生方は、「命を落とすような深刻な病気じゃないよ。さほど神経質にならなくても大丈夫だよ。」っという意味合いで安心させようと思って言うのかもしれないけど・・・。でも、そう言われた患者には「こんくらいの病気ぐらいでいちいち騒ぐな。」と言ってるように聞こえてしまう事も、間々、あるわけで...。(/-\;)

どんな病気でも患者本人にとってみたら心底ツライのね。病気は病気なのね。助けを求めてすがり付く人に、軽々しく「死ななから大丈夫。」なんてことは言って欲しくないのね。


と、ボヤキはこのへんにして、「曹先生」。(*゚ー゚*)b

いつもは発作が来ても『そのうち治まる。いつかは治まる。』と念仏のように唱えて耐えてやり過ごすのだけど、今回は前の発作が完全に治まる前に次の発作が起こって、また次の発作、次の発作、と次から次。そんなんが数日続いてすっかり弱気に。

診察中にも発作に襲われて、ワ!ワ!ワッ!とパニックになる私に(←外出先で発作になると恥ずかしさと不安倍増とで慌ててしまうのです。)「安心しろ。」「目をつぶってまずは深呼吸だ。」とドッシリ構えた先生はとっても逞しくみえました。

ちっちゃいお爺ちゃん、なのに。ぷ

初めは鍼灸治療かな?と素人予想をしていたけど、診察の結果、私にはChinese Herbal Medicine、いわゆる「漢方薬」が有効的ということで、即日、漢方治療をスタート。

この一袋が一日分。これを1時間程煎じたものを飲みます。
chinese_herbal_hedicine.jpg


これがまた臭いのなんのって、ア~タ!(爆)

味も、身震いするほどマズイ。(;; ̄y ̄)クサイ+マズイ悶絶

でもこれで良くなれるならナンてことない!頑張れる!
3日おきの診察で体調に合わせた薬をその都度処方してもらいます。
始めの3日間は好転反応なのかな?シンドくてシンドくて、ずぅーっとBedの上で唸っていたけど、スタートから1週間後に急になにかが「明けた」ような感覚があって、翌日からは最低限の家事や家の周りぐらいなら散歩もできるぐらい回復。
モノが歪まず、動かず、しっかりと見える普段の視界に感謝の気持ちが芽生えたり、お風呂掃除が出来ている自分や近所の八百屋さんで買い物が出来ている自分に感動したり。「普通に出来る」ことが泣きたくなるほど嬉しかったなー。(まだ車の運転は禁止されているけど。)


初診の時、曹先生からは「85%の確率で治せる。」「正直言って100%のGuaranty(保障)は無いけど、どうする?わたしの治療を受けてみる?君の判断に任せるよ。」と聞かれたんですけどね、苦しさのピークで藁にもすがる思いだったし、信頼できる先生だと思えたから間髪入れずに『お願いします!(->_<)人!』と日本語で叫んじゃっていました。(笑)
治療の先延ばしをしたって悪化するだけだし、延ばせば治る確率も下がるだけだし、本気で治す気なら一刻も早く治療を開始すべきだというマネージャーの言葉にも頷けたんです。
それに、これといった治療方法もなく私の体質なり症状なりが良くなるのをただ待つだけのような他の医師と比べたら、85%はかなり高い数字ですよね。迷う理由はありませんでした。


だいぶ調子が良くなって、しばらくぶりに見た我庭。

chamomile_01.jpg
あれま!
カモマイル(カモミール)が野生化しちゃってボッサボサ。(汗)

トリミングする元気はまだ無いんだけど、お花をいくつか摘んでお湯に浮かべて足湯に使いましたよ。(←真夏でも手足が冷た~い末端冷え性。)

chamomile_02.jpg

同じハーブでもこっちはめちゃくちゃいい香りなんだけどー。(;´▽`A 

今では家中が漢方臭。クシャイクシャイ
この手の臭いが超苦手な彼は、日に日に元気になっていく私とは裏腹に、日に日にヤられ気味。(爆)でもそのお陰で、今まで柑橘系の香り以外は全て「臭い」で統一だった彼だけど、お花の香りやラヴェンダーやゼラニウムといったハーブの香りも「いい匂い」と思えるようになったみたい。アハハ 怪我の功名だw




なんか、ダウン話ばかりが3つも続いちゃってスミマセン。
次回はもっと楽しいお話しがしたいです。(;;'-')ゝ
でもダウンしていたからネタが無いんだった ・・・。
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続・やはり今年もか...。

2010.03.06 *Sat
おしぼり」の記事を投稿した翌日に持病の発作爆弾が大爆発。
完全ナックアーウツッ。(=ノックアウト) な・の・に、「夏の必需品。」「家族不孝者の帰国。」が続けて更新できたワケは予約投稿機能を使ったからなのでした。

なんだろ、今思えば“虫の知らせ”みたいなもん?
普段、予約投稿なんて使うことはないんだけどね、なんとな~くおしぼりエントリをUPした後、
「時間もあるし、ついでだし、まとめて書いておこっかな。」って気持ちになって書き溜めておいたわけだけど、まさか翌日に死ビトと化すことになろうとは。(~ー~;)いやはや...



私のこの発作性の病気は、(現地点で)西洋医学では症状を抑える薬は処方できても完治を目指した治療っちゅー治療がこれと云って無くってですねー、手術も一般的では無くて、薬を服用しながらも又いつ発作に襲われるか常に不安と隣り合わせ。一時的に治まってもその場しのぎと云いましょうか・・・。(・ω・`;)結局、『根本の解決』にはならなくて、なんとなく西洋医学の“振り幅”みたいなもんが見え隠れ。(?)

ま、そもそもNZの医療に過去の経験から思いっきり不信感を募らせている私としてはNZのお医者さんに治してもらう気は更々無くってですね。(´m`;)全く期待もしていないし(毒)、たとえ発作が起こってもNZの病院にはかかるつもりはハナッから無かったんです。

でも、東洋医学の先生、しかも中国でもトップレベルのお医者さまとなれば話は別!多少の時間とお金がかかってもTCM(伝統中国医療)でちゃんとした先生に診てもらって、真面目に治療に取り組もうと決意した次第です!

・・・というよりも、回復&完治を切に願う程、今回の発作は本当に本当にキツくてキツくて。生まれつきの虚弱体質で、ある意味病気慣れをした私でさえも大変こたえたアルヨ。
(->_<-)もぅあんなのイヤダー!絶対ヤダー!


それに、このままでは今月末の帰国は絶対無理だと思ったし。...(・_・;)んね?



職場のマネージャーに抱きかかえられながら初めて訪れた曹医師のクリニック。曹先生は、植木等さん横山やすしさんを足して2で割った様なちっちゃなお爺ちゃんでした。(笑)

でも、ひとたび診察が始まると、スゥーッと「医師の顔」に変わって、厳格な態度で威厳があって頼もしいの。言葉一つ一つにとても慎重で(←全部中国語なんだけどね。マネージャー&奥様が英訳してくれる。)、軽々しく「治る」とか「大丈夫」とかは決して言わないのですよ。そこがまた信頼できるわけなんですよ。



曹先生の治療を始めてから今日で10日目。
2日前から発作はピタリと止まりました。
今日はもう「ふらつき」もありませーん。v(゚-゚*)ィェィ
ようやく普通の生活ができるようになってきたよーん。
症状がだ~いぶ治まってきましたー。イャッホーィ♪♪
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やはり今年もか...。

2010.03.04 *Thu
ど~もダメです。(x_x;)
今年もやっぱりこの時期にダウーン。
しょぼぼ~ん。

いったいなんでだろう?
20代後半...NZに来たあたりからかな、決まって2月~3月に持病が悪化したり新たな病気を患ったり、とにかく体調を今までにないぐらいガックーンと崩してしまうのねーん。
31歳の時は特に酷くって、節分を過ぎた1週間後に、本人は真面目に死を覚悟する程で、「これがもしや(前)厄なのか?だとしたら厄ってスゴッ!怖ッ!」と震え上がった記憶がありますもん。マジでマジで。

去年もこの時期に原因不明の病気にかかってBlogの更新もお休みしてたよな、そういえば。突然強い痒みの湿疹が全身に広がってそれが何週間もひかず、腕なんてパーンパンに腫れあがっちゃって、外出は勿論、家事もな~んにも出来なかったっけ。「痛み」よりも「痒み」の方がストレスで精神的にも参ってしまった苦しい数ヶ月だった・・・。(゜‐゜;)また厄?って思っていたし。

arm_2009.jpg
 こんな写真が残っていましたYO☆
 ← ← ← ← ←
  
 上は、去年3月。
 パツンパツンに腫れあがって
 痒みも痛みもピークな頃のMy右腕。
 
 下は、3ヵ月後。
 まだ完全には腫れがひいていないけど
 痛みも痒みも消えてだいぶラクになった頃。



んで、今年の話。

節分の頃から「今年は大丈夫なのかなぁ・・・。最近めちゃくちゃ暑いけどー。」と覚悟というか警戒というか、多少、身構えてはいたんだけどね。うん。やっぱりダメだったー。(´Д`;;)「あ~ぁ、またか~」みたいな諦めもアリ。

職場で持病の発作爆弾が大爆発。ドッカーン!
休憩中だったのがせめてもの救いで、これが仕事中だったらクライアントにも会社にもワークメイト(同僚)にも大迷惑をかけるところだった・・・。

たまたまオフで家に居た彼に迎えに来てもらってそのまま“死ビト”と化していました。

次の日もそのまた次の日も大爆発と小爆発のくり返し。
今までこんなに短い間隔で発作が頻発したことがなかったから「いよいよダメなのか。」「これからどうやって生きていったらいいのか。」とベッドの中で独り、どうしようもない闇に飲み込まれて息苦しくなるところまで追い詰められちゃいましたよ。
(いや、ホントにねっ。その時点で当人全く笑えませんでしたからー。)

救われたのは職場の人たちが「健康」「病気」の事に関してはさすがに理解が早くて、こちらからアレコレ説明しなくても状況を見ただけで全ての事情を汲んでくれて、「仕事の事は何も心配しなくていいからともかく休みなさい。」とむこうから休職をオファーしてくれたり、アドヴァイスをくれたり、仕事で居ない彼の代わりにチャイニーズDr.の所まで送迎してくれたり。

そそそ!今回ね、職場のマネージャーの紹介でトップレベルの中国人医師に診てもらうことができたんですよ。40年以上のキャリアがあって数年前までは中国随一の大学病院で教授をされていたスゴ腕の医師。中国でもこのレベルの先生にはなかなか診てもらえないものらしいです。
すっごくラッキー♪


T.C.M.(伝統中国医療)で治療を始めて1週間。

ようやくこうしてBlog更新ができるまで回復。
でもまだ「ふらつき」があったり発作前独特の「怪しい感覚」があるんで今日のところはこのへんでストップ。続きはまた今度。近いうちに。(*゚ー゚*)


ダウンしているうちにVancouver Olympicも、ランタン・フィスティバルも、おひなまつりも、Blog-ABRD2周年も終わっていたよー。(つД`;)ぁ-
(でもフィギュアスケートは録画してもらって観た!観たよ!)
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来た!My Month!

2008.11.03 *Mon
誠に勝手ながら毎年11月は「My Month」とさせて頂いております。
(〃▽〃)ゝへへ。わたしの月ですの。(照)
誕生月なので1年の中で11月は特別なんですよ。なもんで。

なんとか禊(みそぎ)の大掃除も間に合って
清らかな気持ちで新年(歳)を迎えることができてホッ。
(さすがに体はヘトヘトだけど。^^;)

2日の誕生日当日は、誕生日だからって洗濯物が無くなるわけでも
代わりに誰かがやってくれるわけでもないので
いつもどおり普通~に家事からスタート。
洗濯機をガラガラさせながら猫のトイレの掃除をして、
PCをONにして、コーヒー淹れて、掃除機をかけて、ゴミ出しをして、
11時5分になったので「オギャー」と言って・・・。

生まれた時刻に「オギャー」というのが誕生日の儀式。
アホでしょう?でもね、中学の頃から毎年必ずやっているんです。
アホでしょう?でもね、皆さんも是非どうぞ。(〃▽〃)意外に楽しいよ。

私は午前7時05分生まれなので、
今年はNZタイムとJPNタイムの両方言いました。(満足!)


午後からは夫婦で友人宅へ。
気のおけない友人に囲まれて祝ってもらいました~。わーいわーい。

b_day_pink.jpg

友達が用意してくれたピンク・バブルで素敵にカンパーイ!

だけどメインメニューは ですよ!d(≧▽≦;)b

私ともう一人を除いて、あとの友達は全員 国際結婚組だったから
土鍋料理とか日本の家庭料理に飢えているとのことで
(お料理できても一人分をわざわざ作るのって面倒だもんね。)
誰かの誕生日がどーのこーのというよりも
「鍋をつつきながら思いっきり日本語でお喋りしようゼ!」の会(長っ)
の方が本当の集合目的だったとも言えます。アハハ~。いやぁ~楽しかったぁー。

日本とは違って欧米式の誕生日は、
B-day Boy/Girl がセンターでふんぞり返ってスポットライトを浴びている
・・・というよりも、「この誕生日を笑顔で迎えられたのは周りのみんなのお陰。
私をこの歳にしてくれてどうもありがとう。」と、日頃の感謝の気持ちを込めて
主役自らが裏方へ周ってPartyを仕切ったり、持て成したり、
お祝いに来てくれた人たちに喜んでもらおうと働くのが普通。

私はこの欧米式の誕生日が好きなんです。
だからこの日も「私仕切り」の鍋でした。


「誕生日会」じゃなくて「鍋会」だからプレゼントとかいらないよっ
て言っておいたのに用意してもらっちゃって。。。
んもぅ、ホントにぃ。いいのにぃ。

アリガトォー・゜゜・(≧∀≦)・゜゜・ーーッ!

家へ戻って、みんなから頂いたプレゼントを開封して思わずニヤっ。
purple_present.jpg だって、まるで全員で申し合わせたかのように
 バブルもそうだったけど、
 プレゼントカラーが私の好きなピンク~パープル系で
 見事に統一されていたんだもん。

本当にどうもありがとう。大切にしまぁす。

Thanks Everybody !
With Heaps Love
XOXOXOXXX ...CHU !



* * * * * * * * * * * * * * *
本当はね、まだちょっとイベント続きで落ち着かないので
この誕生日エントリは来週ぐらいにUPすればいいや~
なーんてのん気に構えていたんだけど
今朝見たら、参加者のrukaちゃんがサササっと更新していて
おりょー!素早~い!ヤヴァーイ!と焦って私もUPしてみました。
ε-(´▽`)ふぅ~ ギリギリセーフだぜぃ。(←?)
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脚はストライキするんです。

2008.08.01 *Fri
突然ですが、
私の足は6時間以上の手術を施されたサイボーグのような足です。
(あ、とは言え 見た目は普通の人間の足だよ?笑)

中学生だったある日の朝、目が覚めたら足が動かなくなっていました。

うっっ あれ?? なに??

焦って顔をおこして下半身を見ると布団の膨らみが見えるので
足はついている。 それなのに腰から下に力が全然入らない。

助けを呼ぼうと「おかぁさ~ん!」と叫んでみても
お腹に力が入らないので大きな声も出せず気づいてもらえない。

そうだ!と思って頭上の棚の上にあった電話に必死に手を伸ばして子機を取り、
内線で階下に居る母へ電話。まだ母がその電話に出る前から
「足が動かないぃぃぃ。Bedから出られないぃぃぃ。」と泣き声でリピート。

その時点では痛みの類は無かったのですが、麻痺しているわけではなくて
母が足を触れば「触っている。握っている。」という普通の感覚がありました。
だけど頭で「指を曲げろ!」とか「動け!」とか命令しても脚が完全無視。
痛みは無いのに動かし方、力の入れ方を忘れちゃったみたいで
腰から下がやたら重たく、脚がダラ~ンとぶら下がっているかんじでした。

そのまま入院→手術で1年間は車いす生活。
松葉杖も外れて小走りができるようになったのは
あの朝の脚のストライキから丸2年後の事でした。

特殊な手術だった為、
転院してリハビリ期間中も執刀医の教授が私の足をモニタリング。
完治してからも定期的にアンケートに答えたり検診に行ったりしています。

クラスの担任の先生がお見舞いの時に夏休みの宿題を
わざわざ病室まで持ってきてくれたのを憶えているので
手術をしたのは夏だったんですね。
だから夏になると「その後どうですか?」と病院から連絡が来ます。

今年も来ました~。

ope_20_years.jpg

って、ワオ!!あれから20年になるのかぁ~~~っ!
20年経ってもリハビリのツラさは鮮明に覚えているものですね・・・。^^;


今日の夕方に到着する便で彼がNZから日本へ来るんですが・・・。
本当は彼が来る前に病院に行ってメンテナンスしなくちゃっと思っていたのに
忙し過ぎて行けなかったよぉ~。(´Д`;) 
やっぱり平日はムリだったよぉ~。先生、ごめんよぉ~。
 
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はじめまして。

2008.03.04 *Tue
雨が大好き。

晴れの日を「いい天気」というけども
じゃあ 雨は悪者?

いやいや、雨だって私にとっては「いい天気」なのです。

只今、窓の外は雨。
庭の木蓮の大きな葉っぱがゆらゆらと風に揺れながら
雨に洗われてゆく様子を眺めながらの更新です。楽しいな♪落ち着くな♪

そんな雨好きの私のBlogですから
やはり雨の日にスタートです。
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